注文を取る前に、まずは練習。

ハンディで注文を入力するバイト猫に使い方を教えるうどん店長と、伝票を持って見守るソルのカラーイラスト。 店長の日常

あいよ!うどん店長です。

昨日は、お店で新人スタッフに、注文を取る機械の使い方を教える時間がありました。
お客様の注文を聞いて、手元でピッピッと入力する、あの機械。

そう、「ハンディ」です!

放射状の背景の前で、注文用のハンディを掲げて紹介する、ちびキャラのうどん店長の白黒イラスト。

料理を運んだり、食器を下げたりすることに加えて、今度は注文の取り方。
お店で働き始めると、覚えることがいろいろありますね。

まずは、ハンディのトレーニング機能を開いて練習です。
どこから練習用の画面に入るのかを確認して、操作を教えていきます。

注文を入力するには、メニューの名前と、画面のどこにその商品があるのかを覚える必要があります。
かま濃には、うどんのほかにも、カツ丼やオムライス、セットのメニューもあります。
うどん屋ですが、覚えるのはうどんだけではないんですよね(笑)。

さらに、温かいものと冷たいもの、大盛りにできるものとできないもの。
同じように見える注文でも、確認するところが少しずつ違います。

昨日も、メニューを見ながら、そのあたりを説明していました。
商品を探して押す操作と、料理の内容を覚えること。注文を取る練習には、両方が入っています。

そこで僕から、その日に来た伝票を使って、繰り返し入力を練習してもらう話をしました。
とにかく、反復練習で覚えていくことも大事です。

実際にお客様が注文された伝票なら、練習する組み合わせもいろいろあります。
うどんの注文、セットの注文、いくつかの料理が一緒に入っている注文。
それを見ながら、ハンディの中から該当するものを探して、入力していく。

説明を聞いたあとに、自分で触ってみる時間もつくる。
そのために、いつもの伝票を練習に使おう、という話です。

お店では普段、料理を作ったり、運んだりするために確認している伝票ですが、こういう使い方もできますね。
その日の注文が、そのまま練習するための材料になります。

それから、昨日は料理を運ぶときの声かけも確認していました。
熱い料理をお出しするときには、熱いので気をつけてくださいとお客様に伝えること。
ハンディの使い方と一緒に、そうしたことも一つずつ伝えていきます。

画面を見て覚えることもあれば、料理を前にして確認することもある。
注文を取るところから、お客様のところへ料理を持っていくまで、教えることは続いています。

一度に全部を説明すると、内容もずいぶん多くなりますね。
まずはハンディを触って、商品を探して、入力してみる。
その練習を重ねながら、少しずつ慣れていってもらえたらと思います。

昨日は、営業中のやり取りに交じって、そんな注文の練習がありました。
料理の注文や仕込みの相談が続く中で、メニューの説明をして、ハンディの操作を確認して。
お店の中では、こういう時間も流れています。

まずは、いつもの伝票を練習のお供に。
一つずつ、やっていきましょう。

それでは、また!

目を丸くして必死にハンディを打ち込むうどん店長と、後ろで驚いて身を引くバイト猫とソルを描いた白黒漫画。

コメント

うどん店長と、ひと息。
笑顔の店長とバイト猫、ソルさん

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