店長、シフトを組む猫を育てています

眼鏡をかけて予定表とペンを持つシフト猫を、笑顔で紹介するうどん店長 店長とソルの改善日記

あいよ!うどん店長です。

発注の自動化と並行して、今、もうひとつ作っているものがあります。

その名も「シフト猫」。

お店のシフトに関する仕事を手伝ってもらおうと、準備を進めているところです。

従業員用のLINEアカウントも作りました。
眼鏡をかけたバイト猫が、シフトのお手伝いをするイメージです。

眼鏡をかけて予定表とペンを持つシフト猫を、笑顔で紹介するうどん店長

名前だけ聞くと、猫が全部考えてシフトを組んでくれそうですね(笑)。

そこまでできるようになることも考えていますが、まず任せたいのは、みんなの予定を集めて整理する仕事です。

シフトを組むには、誰が、いつ、何時から何時まで入れるのかを確認する必要があります。

その情報がそろってから、お店に必要な人数や時間帯を考えて、実際の配置を決めていく。

なので、シフトを組む前の「予定を整理するところ」も大事な仕事なんですよね。

しかも、予定は一度出したらずっと同じ、とは限りません。

入れる日が変わったり、時間が変わったりすることもあります。

そういう変更も含めて、今どういう予定になっているのかが分かるようにしたい。

まずは、そこをシフト猫に手伝ってもらおうと考えています。

LINEで届いた予定を集めて、一覧にまとめる。
変更があったら、何が変わったのか、いつ変更されたのかも記録する。

今の予定を確認できる表と、変更の経緯を確認できる記録。
その両方を残しておきたいんです。

最新の予定だけを見るときは、分かりやすく。
あとから確認したいときには、変更の記録も見返せるように。

このあたりが、今作ろうとしている仕組みです。

予定の一覧は、入れるかどうかや時間帯が分かって、A4の紙にも印刷できる形を考えています。

画面で確認することもありますし、紙で全体を見ながら考えたいときにも使えますからね。

スマートフォンで届いた予定を見ながら、予定表を一生懸命整理する眼鏡のシフト猫

ただ、名前を付けてLINEアカウントを作ったら、すぐに仕事を始めてくれるわけでもありません。

LINEと情報の保存先をつなげて、ちゃんと記録が残るかを確認する。

今は、まず僕の方で保存のテストをする段階です。

設定をして、つながるか確かめて、保存先も確認して。

猫に仕事を覚えてもらう準備ですが、その前に店長の設定作業があるんですよね(笑)。

お店で使うものなので、送った予定がきちんと残って、あとから確認できるようにしておきたいところです。

ノートパソコンをのぞき込み、一緒に設定を確認するうどん店長と眼鏡のシフト猫

まずは、予定を受け取って整理する。
変更があれば、その記録も残す。

それができるようになったら、集まった予定をもとにシフトを考えるところへ進んでいく。

ひとつずつ、任せられる仕事を増やしていくつもりです。

普段のお店でも、仕事をお願いするときには、何をしてほしいのかが分かるように伝える必要があります。

シフト猫にも、最初に何を担当してもらうのかを決めておく。

今は、その最初の仕事を準備しているところですね。

発注の仕組みも、シフト猫も、お店の毎日の仕事につながっています。

実際に使える形にするまでには、設定して、確認して、という作業がありますが、こういう裏側の準備も少しずつ進めています。

今日は、新しく育てている「シフト猫」のお話でした。

まだ研修中ですが、予定の整理を手伝ってもらえるように、準備を続けていきます。

またね!

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