あいよ!うどん店長です。
うどん屋の仕事というと、麺をゆでたり、料理を作ったりしているところを思い浮かべるかもしれません。
でも、食材をそろえるための発注も、お店を動かす仕事の一つです。
今回は、その発注表を少し整理した話です。
発注表を見ながら、もう必要のない項目が残っている、という話になりました。
以前使っていた夏のうどんの項目など、今はこの表になくてもいいものが、そのまま残っていたんです。
必要なものがちゃんと載っていることは大事です。
ただ、今は使わない項目まで並んでいると、確認する側は、その中から必要なところを探すことになります。
「見る方が大変なんだ」
そんな話も出ました。
確かに、項目があるからといって、全部を発注するわけではありません。
それでも、書いてあれば目を通すことにはなるんですよね。
ということで、今回は不要になった項目を僕の方で削除しました。
次に届く表では、項目が少なくなっているはずです。
料理の新メニューのお知らせとは、だいぶ違う話ですね(笑)
でも、こういう確認も厨房ではしています。
そして、項目を減らす話と一緒に出てきたのが、数量の書き方でした。
品物によっては、本数で細かく書くよりも、ケース単位で分かるようにしてほしいものがあります。
普段、ケースで確認しているものなら、表にも同じ単位で書いてある方が分かりやすいですからね。
例えば、同じ「1」という数字でも、1本なのか、1ケースなのかで、意味は変わります。
数字だけ合っていても、何を一つと数えているのかが違えば、そのままでは話がかみ合いません。
書く側には当たり前のことでも、見る側が同じように受け取れるとは限らない。
今回の会話でも、ケース単位で分かるようにしてほしい、という話になりました。
もちろん、何でもまとめてケースで数えればいい、ということでもありません。
品物に合わせて、普段どう確認しているのか。そのやり方に合った書き方にしたいところです。
表を作ることと、毎日の仕事でその表を使うことは、少し違いますね。
必要な項目がそろっていても、今の仕事に合わなくなっているところがある。
今回は、残っていた項目や数量の書き方について、実際に使う中で話が出てきました。
今は使わない項目を減らす。
数量は、見る人にも分かる単位で書く。
やっていること自体は、とても地味です。
ただ、発注のたびに確認するものなので、こういうところもそのままにせず、直していきたいですね。
まずは不要な項目を削除したので、次に届く表がどうなっているか。
そこを確認しながら、数量の書き方もそろえていければと思います。
今後は、iPadで発注できるようにもしていきたいと考えています。
最終的には、発注を全部電子化できたらいいな、と。
ただ、画面で入力できるようにしても、項目や単位が分かりにくければ、使うときに迷ってしまいますよね。
今回整理したようなところも、一つずつ見直しながら進めていきたいです。
現場で使いやすい形にできるように、これからも少しずつ頑張っていきます!
今日は、うどん屋の裏側にある、発注表の整理のお話でした。
それでは、また!


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