あいよ!うどん店長です。
今日は、Amazonで買った、すごく安い時計の話です。
ちょっと面白かったので、写真を撮っておきました。
時計の裏側に、設定用のボタンが並んでいるんですが。
今回見てほしいのは、時計の大きさでも、文字盤でもなく、そのボタンの下です。
SET。
UP。
DOWN。
ここまでは、普通です。
その隣。
WAWE。
……ん?
WAVEじゃなくて、WAWE。
電波のボタンのところなんですが、VがWになっています。
たった一文字。それも、ぱっと見た形は結構似ている一文字です。
でも、この一文字から漂う、なんともいえないパチモン感。
安い時計を買ったという話に、急に小さなオチがつきました。
WAVEだったら、特に気にも留めずに通り過ぎていたと思うんです。
ところが、WAWEだと、そこだけ妙に目立つ。
SET、UP、DOWNと来て、WAWE。
普通の顔をして並んでいるのが、またいいんですよね。
こちらが気にしすぎなのかと思うくらい、堂々と印刷されています。
文字が薄くて読み違えたとか、傷で一部が欠けているとかではなく、ちゃんとWの形になっている。
どう読んだらいいんだろう。
わうぃー。
そして、もう一枚の写真。
説明書も見てもらいたいんです。
電波受信について書かれた「RCC機能」のところに、
手動で“WAVE”キーを1回押す
とあります。
こっちは合ってるんかい(笑)
説明書では、ちゃんとWAVEなんです。
本体にはWAWEと書いてあるのに、説明書ではWAVEキーを押すことになっている。
言いたいことは分かります。
ボタンの並びを見れば、このボタンのことだろうな、というのも分かります。
ただ、本体と説明書を並べると、やっぱり気になる。
同じ時計の、同じボタンを指しているはずなのに、一文字だけ足並みがそろっていないんですよね。
時刻を合わせる前に、まずはそこの表記を合わせてほしい(笑)
説明書までWAWEだったら、それはそれで統一感があったのかもしれません。
でも、説明書には正しいWAVEがある。
正解はちゃんと、同じ商品の中に入っているんです。
惜しいなあ。
説明書から、そのまま持ってきてくれればよかったのに。
もちろん、文字の違いだけでは、時計としてどうなのかまでは分かりません。
今回の話は、あくまでこの表記のことです。
それにしても、裏側のボタンの名前が、こんなに気になるとは。
時計は普通、表側を見て時間を確認するものなのに、この記事ではずっと裏側の話をしています。
肝心の時間の話、まだ一つもしていませんね(笑)
「すごく安い時計を買った」というだけなら、ここまで書くこともなかったかもしれません。
でも、WAWEがあって、説明書のWAVEがあって、ちゃんと写真が二枚そろってしまいました。
一枚目だけでも惜しい。
二枚目を見ると、さらに惜しい。
今回は、この二枚を並べて見てもらうのが、一番伝わる気がします。
本体の方はW・A・W・E。
説明書の方はW・A・V・Eです。
大きな不満を語りたいというより、こういう小さな違和感が、ちょっと面白かったんですよね。
なんともいえないパチモン感も含めて、ブログのネタにさせてもらいました。
うどんの話でも、お店の改善の話でもなく、今日は時計の裏側で見つけた一文字のお話でした。
時計には時間を教えてもらいたいところですが、今回はブログのネタを一つもらいました。
それでは、また!
※追伸
WAWEはスラングか、打ち間違いでよくあるみたいで、ググったら一応スラング扱いで出てきました


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